在宅ワークのインセンティブはケタ外れ

在宅ワークが広く知れ渡り、実際業務をこなしているひとも珍しくなくなりました。
ただ、その手軽さと報酬の安さから「主婦がやるもの」というイメージも浸透してしまいました。
確かにデータ入力など薄利多売な業務の場合、大きな収入にはならないのですが、引き受ける仕事によっては本職にするほどの収入を得ることも可能です。
みなさんは営業職と聞いて何を思い浮かべますか?おそらくインセンティブのことかと思います。
基本給だけでなく、売った実績も給与に加算されるため営業を選ぶ人も少なくありません。
では、この営業職ですが、一つの商品を売ってどれだけのマージンが発生するかご存知ですか?
実は、実際に従業員に支給される倍以上の金額なのです。残りは雇い主側の利益です。
なぜこのような支給になるかというと、営業職以外に雇用している従業員の福利厚生や会社の維持費に充てるためです。
こういった雇用形態における営業職ではなく、業務委託、さらに在宅でも可能な仕事に注目が集まっています。
代表的なものとして、ネットサービスやダイエット商品ですが、もし業務委託で販売すると満額でインセンティブを受け取ることができるのです。なんだか会社勤めするのが馬鹿らしくなりますよね?
しかし、デメリットもあることを知らなくてはなりません。
業務委託ということは、仕事を休めば誰も保障してくれませんし、クレームが発生しても代わりに謝罪してくれません。そして、損害賠償が発生したときも。
こういったことを考えて、雇われるべきなのか、委託されるべきなのか判断するのが在宅ワークの秘訣ともいえるでしょう。

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