サラリーマンが副業をするメリット

サラリーマンで副業をする人は増えてきています。
それでも日本ではまだまだ副業に対してマイナスのイメージを持っている人も少なくないかもしれません。
本業の収入では足りないから副業をしないと生活が出来ない、また本業で副業をしている事がバレたらクビになってしまうかもしれません。
しかし世界的に見れば副業をしていない方がリスクマネジメントが出来ていない、能無しだと判断されるのです。
なぜかというと隣の国中国では副業をする事は当たり前です。
もし本業がダメになった時でも副業があれば収入がゼロにはなりません。
それに本業が順調でも副業をする事で収入アップが見込めますし、副業でもスキルアップが出来るので本業にとってもプラスになると考えるからです。
確かに現在の日本の社会では会社のために一生懸命尽くしたところで会社は終身雇用を保証してはくれません。
そして35歳以下ならリストラにあっても次の転職先が見つかるかもしれませんが、35歳以上ならよほど能力がないと条件のいい転職先を見つける事が出来ません。
例えば「サラリーマン大家さん」と呼ばれる人がいます。
それは本業でサラリーマンをしつつ不動産投資を行う人の事です。住宅の管理は管理会社に任せれば自分の負担は少ないですし、家賃収入から住宅ローンの返済もする事が出来ます。
そしてローンを払い終われば後は家賃収入が全て自分の収入となるわけです。
上手くいけば本業よりも副業の方が稼げるようになり、本業を辞めてマンション投資1本で勝負する人もいるでしょう。
リストラされないように祈るだけよりも、もしリストラされても困らない環境を作る方がよほどリスクマネジメントになりますよね。

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